日立市は、関東平野の北端に位置し、南北25.9キロメートル、東西17.9キロメートルに広がっており、面積225.45平方キロメートルとなっています。西は阿武隈山脈に連なり、東は太平洋に臨む山と海の豊かな自然に恵まれた茨城県北部の中核都市となっています。
南北に大きく伸びた海岸線を持つことから、市内には6箇所の海水浴場を持っています。
市内各地に桜の木が多く見られ、「日本さくら名所100選」にも選ばれるほどです。

観光マップ形式でご紹介いたします。

「常陸国風土記」で日立は初めて文献に登場します。
江戸以降は水戸藩領となり、水戸黄門で知られる水戸光圀が、1695年(元禄8年)9月、神峰神社に参拝した時に、海上から朝日の昇るさまを「日の立ち上る様は領内随一」と称して日立となったといわれています。
明治時代には、国内の銅の需要が増加し始め、赤沢銅山を日立鉱山として本格的に採鉱を始めました。
近代産業の発展を遂げた反面、銅の製錬時に出される排煙が深刻な煙害となりました。
これを解決するために当時東洋一といわれた高さ155.7mもある大煙突が作られました。
昭和14年(1939年)に日立市が誕生しました。
終戦直後の同市は、戦災復興事業に着手し、昭和30年(1955年)から合併を行い、現在の日立市となりました。
平成16年(2004年)にはさらに多賀郡十王町と合併し、茨城県北地方の中核都市として、
「活力ある創造・交流・環境都市」を目指し、都市基盤の整備を進めています。

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